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歴史 History

情緒と記憶

(C)人文社『御江戸大絵図』より転載

江戸城の外濠も、今ではこの富士見界隈をはじめ、わずかにその名残を留めるのみ。
ここには、もはや東京でも貴重なものとなった、豊かな緑と歴史の面影が大切に遺されています。今でも界隈をふらりと散策に出れば、あちらこちらに往時を忍ばせる地名や歴史ある史跡が。
この情緒豊かな土地柄こそ、今、価値ある資産です。

お屋敷町と富士の眺め

東都名所坂つくしの内 牛込神楽坂之図(太田記念美術館所蔵) 東都名所坂つくしの内 牛込神楽坂之図(太田記念美術館所蔵)
牛込見附跡(現地より徒歩2分、約90m) 牛込見附跡(現地より徒歩2分、約90m)
富士見坂(現地より徒歩9分、約680m) 富士見坂(現地より徒歩9分、約680m)
東京国立近代美術館工芸館(現地より徒歩22分、約1,700m) 東京国立近代美術館工芸館(現地より徒歩22分、約1,700m)

富士見の歴史

この界隈は、江戸時代、譜代大名の武家屋敷が軒を連ねたお屋敷町。
《プラウドタワー千代田富士見》の建つあたりは、米倉丹後守の屋敷跡となります。「富士見」という町名が生まれたのは、明治5年のこと。九段坂を上ったあたりから眺める富士山の姿が素晴らしいことから名付けられました。

伝統と品格

小石川後楽園·茶会(現地より徒歩10分、約730m) 小石川後楽園·茶会(現地より徒歩10分、約730m)
小石川後楽園・梅まつり(現地より徒歩10分、約730m) 小石川後楽園・梅まつり(現地より徒歩10分、約730m)
東京大神宮・初詣(現地より徒歩3分、約240m) 東京大神宮・初詣(現地より徒歩3分、約240m)
割烹うを徳(現地より徒歩7分、約500m) 割烹うを徳(現地より徒歩7分、約500m)
矢来能楽堂(現地より徒歩17分、約1,300m) 矢来能楽堂(現地より徒歩17分、約1,300m)
毘沙門天·ほおずき市(現地より徒歩7分、約490m) 毘沙門天·ほおずき市(現地より徒歩7分、約490m)

ここ富士見の周辺では、人々の日々の荘らしに、大切に守られた伝統や文化がしっかりと溶け込んでいます。
神楽坂。かつて東京を代表する花街であったその面影が、今も変わらずに人々をひきつける表通り、裏通り。
小石川。江戸時代からのこる庭園には、憩いのひとときと鮮やかな四季の彩り。
また、能楽や落語、ほおずき市など、古くから続く伝統芸能や季節行事の数々。
そこにはいかにも東京らしい、粋とも風流ともいえる独自の気配が漂っています。

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像・素材などの情報は、分譲もしくは竣工当時に作成・撮影したものとなり、実際とは異なる場合がございます。

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