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デザイン Design

都市を重ね、歳月を重ねる

飯田橋プラーノ 名称/飯田橋プラーノ 旅行区域面積/約1.0ha 敷地面積/7,812.45m²
JR飯田橋駅へ徒歩2分

この〈飯田橋プラーノ〉を計画するにあたって、掲げられたコンセプトは「都市を重ね、歲月を重ねる」。
ここは江戸時代、米倉丹後守の屋敷があった場所で、現在も、近隣には牛込見附の石垣が遺されている、たいへん歴史のある土地柄です。
こうした積み重ねられた歴史を大切にしながら、新しい、魅力ある街をつくっていく、それが「都市を重ね、歲月を重ねる」というコンセプトです。

それは3つのテーマによって具現化されています。

「人間らしさ」
たとえば、坂道の多い地形を活かして、低層階にヒューマンスケールの街並みを創り出すこと。
「使いやすさ」
〈プラーノモール〉と名付けた店舗棟や、コミュニケーションデッキなどのオープンスペースによって、都心であることの利便性を十分に引き出すこと。
「住みやすさ」
事務所棟や店舗棟と、住宅等の機能を明確にわけ、それぞれの独自性を確保すること。

〈飯田橋プラーノ〉はこうしたテーマに基づいて、創られています。
そこには、過去の都市の機能があります。これから築く未来の生活があります。ただ高層建築であるというだけでなく、そんな豊かな空間であることで〈飯田橋プラーノ〉は、かつてない新しいランドマークとなっています。

再開発区域周辺(平成18年10月) 平成19年4月現在、車線部内の既存建物において、営業中の店舗があります。
※現地上空より再開発区域周辺を撮影(平成18年10月)

店舗棟A棟、B棟、C棟、住宅棟1階部分、ガレリアおよびコミュニケーションデッキに面する店舗(事務所棟2階)を含む商業施設全体が〈プラーノモール〉となります。

総合プロデュース

Yoshiaki Seki

関義明

株式会社 山下設計

創業以来、「建築と都市」を通して、新たな社会へ貢献することを目標としてきた山下設計。
つねに高度な専門知識と創造性を維持し、質の高い提案と実績を重ねてきました。
〈飯田橋プラーノ〉を担当する関義明の主要作品:
大森ベルポート(日事連優秀賞、第31回SDA賞コマーシャル部門入選他)、宮城県春日住宅(全建賞、建設省モデル住宅選定)、橋戸原住宅(横浜市優良設計者賞)など。

上質の空間

エントランス
エントランスホール&フロントデスク
エントランスロビー

メインエントランスから一歩足を踏み入れると、そこは落ち着いた雰囲気のエントランスホール。
その先には、自然光が溢れる2層吹き抜けのエントランスロビー。
目指したのは、ただ上質であること。
天然素材が醗し出す本物の質感にこだわり、間接照明がつくりだす柔らかな印象にこだわり、広い開口部からの自然光がもたらす、空間の広がりにこだわりました。
《プラウドタワー千代田富士見》では、共用部から専有部に至るまで、ざまざまな目に見えない工夫や趣向が、さりげなく、目立たぬよう細心の注意を払って、活かされています。住まう人にとって、時には、訪れる人にとっても、暮らしやすく、心地よい場所であるように。

この土地の歴史・文化・自然と触れ合えるランドスケープ

エントランス
エントランスホール&フロントデスク
エントランスロビー

ランドスケープデザインでは、この土地の歴史・文化・自然を、多くの人に親しんでもらうために、さまざまな工夫が施されています。
そのポイントとなるのが、ナレッジプレートとナレッジラインです。
ここには、この土地に関するさまざまな文字情報や文様、図像などを描き込みます。この《プラウドクワー千代田富士見》に住まう人はもちろん、〈飯田橋プラーノ〉を訪れるさまざまな人に、この土地のもつ、自然や歴史に気づいてもらい、また、感じてもらえるような、そんなランドスケープになっています。

ランドスケープ・プロデュース

Eiki Danzuka

団塚栄喜

有限会社アースケイブ 代表取締役

コンテンボラリーアートをバックボーンとした独創的なランドスケープを展開。
受賞作品多数。主要作品:晴海トリトンスクエア、丸の内オアゾ北口ビルディング、ららぼーと豊洲、ラゾーナ川崎、みなとみらいビジネススクエア、神奈川県立保健福祉大学など。

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像・素材などの情報は、分譲もしくは竣工当時に作成・撮影したものとなり、実際とは異なる場合がございます。

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